HEY!HEY!HEY!

(追記しました!)

HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(ヘイ!ヘイ!ヘイ! ミュージック・チャンプ)

フジテレビ系列で1994年10月17日~2012年12月17日まで、毎週月曜日 20:00から放送されていた音楽番組。18年続いた長寿番組です。MCはダウンタウンのお二人でした。

エレカシも5回この番組に出演しています。

登場回数  放送日 歌唱曲名
1 1999年12月13日 「ガストロンジャー」
2 2000年3月6日 「so many people」
3 2000年9月18日 「悲しみの果て」
4 2001年3月19日 「孤独な太陽」
5 2002年3月11日 「普通の日々」

ちなみに、2000年7月にTBS系ドラマ『Friends』でダウンタウンの浜ちゃんと宮本氏は共演しています。HEY!HEY!HEY!に出演したときの宮本氏のキャラを気に入った浜ちゃんがドラマの関係者に推薦したとのことです。
このドラマで宮本氏は、「第26回 ザ・テレビジョン ドラマアカデミー賞 新人俳優賞」を受賞しています。

『HEY!HEY!HEY!』を観て、宮本氏の強烈なキャラを知りました。とにかく面白い!と思いました。歌っているときとのギャップがハンパなかったです。大まかなトーク内容を以下に記してみます。

登場1回目(立ちトーク)

(トーク放映時間 約3分20秒)

ダウンタウンとは初対面。
二人が交互に、矢継ぎ早に宮本氏にツッコミを入れます。

・クシャクシャな髪の毛にツッコミ(浜ちゃん)
・漫談口調をツッコミ(松ちゃん)
・しゃべりながら髪の毛をかきむしる姿にツッコミ(浜ちゃん)
・「要するに」が全然要約されていないことにツッコミ(松ちゃん)

松ちゃんがこんなにツッコミを入れるのを初めて観た気がします。完全にダウンタウンにハマったと思いました。浜ちゃんが「今度もう一回ゆっくり来てや」と発言していましたしね。で、約3か月後に再登場と相成ります。

登場2回目(座りトーク)

(トーク放映時間 約14分30秒)

前回の立ちトークが大好評だったので、今回は初の座りトーク。
(座り位置は左から、松ちゃん、宮本、石森、高緑、冨永、浜ちゃん)

浜ちゃんの第一声が「宮本、頭絶対触るな!」。それに対して宮本氏、髪を触るのが癖だというが、いきなり髪を触り出す。
相変わらず急に立ってしゃべり始めたり、隣の石森氏をいじり出したり落ち着きがない。浜ちゃんに「売れていない時代はバイトしてたんでしょ」と聞かれても、話が脱線しまくり着地点が見えず答えにたどり着かない。「しゃべる前にテーマを言え」と松ちゃん。結局「メキシコ大使館の草むしり」をしたことがあるとなんとか答えにたどり着く。その見た目、素振りから「岡本太郎か!」「金田一耕助か!」と言われてしまう。

高校卒業後、目的もなくアルバイトしていたメンバーを見て歯がゆい気持ちになったと宮本氏は言うが、「(質問に対する答えにたどり着かないトークを聞かされている)こっちの方が歯がゆいわ」とすかさず松ちゃんがツッコむ。浜ちゃんがあまりにもおとなしい他のメンバー3人に話を振るも、結局トークの主導権を握ってしまう宮本氏。

学生時代は尖っていた時期があったという話題になる。蹴られて鼻骨が折れて鼻血が止まらなかったことがあったと。本当は気が小さく内弁慶なんだけど仲間内では気が大きくなってしまう一面があると吐露する。ケンカしても一度も勝ったことがないとのこと。「(今回の放送は)視聴率が低いと思うなぁ」と番組の事を気にするも、スタジオは大爆笑の渦。

「要するに」「率直に」と言うも全然要約されてないし、率直にも言えてないことを松ちゃんに指摘される。さらに「1時間でも2時間でも(宮本の)トークを聞いていられる」とその面白さを絶賛。

登場3回目(座りトーク)

(トーク放映時間 約12分45秒)

座り位置は前回登場時とおなじ。

またもや髪の毛のクシャクシャを浜ちゃんに突っ込まれる宮本氏。今更ながら「エレファントカシマシ」の名前の由来を松ちゃんが尋ねる。宮本氏が開口一番答え始めるも「あのー」「要するに」が多くなかなか答えに近づかない。当時テレビで観ていた「かしまし娘」の話をし始めるものの、結局メンバーに「何でだっけ?」と問いかける始末。松ちゃんが「命名したのは誰?」と尋ねるも、宮本氏が全然違う話をし始めようとし、「答えろよ」ツッコまれる。
結局、小・中学校の時に仲間内で流行った幼児語のようなもの、あるいは「カシマシ娘」という音の良さから取ったような話に落ち着く(「エレファント」は当時観た映画の「エレファントマン」から取ったとのこと)。

「なんでたまに笑うの?」としゃべっている途中に時折笑いだすのを浜ちゃんよりツッコまれる。いきなり客席に「ご退屈ではないでしょうか?」と問いかける宮本氏。

「宮本氏がミュージシャンで良かった」と言う松ちゃん。もし不動産屋をやってたとしたら、物件紹介してくるまでの前置きに時間がかかり過ぎて大変なことになるだろうと。例えとして不動産屋を挙げただけなのに、律儀に不動産屋で話を広げようとする宮本氏。

「今度、番組内でスポーツ対決をしよう」と松ちゃんが提案。得意なスポーツを聞かれ宮本氏は高校時代にやっていたバトミントンと答えるが、石森、高緑、冨永氏は特にないとぼそっと答えるのみ。「このギャップは何なの」と宮本氏と対象的に物静かなメンバーに驚く。

現在放送中の浜ちゃん主演ドラマに出演している宮本氏。ドラマ初出演ということで恥ずかしくてしょうがないらしく、トーク中も体をクネクネしている。松ちゃんにラブシーンのことを聞かれた宮本氏はリハーサルで身振り手振りで演出家に教えてもらえるのでリラックスしてできていると答えるものの、その素振りがガッチガチであったため「全然(力が)抜けてへんがな」とツッコまれる。

トーク終了間際、「僕はあと何年生きられるんでしょうか?」と発した宮本氏。松ちゃんいわく「そんなに長くはないと思う」。

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