落語

エレカシと落語、あまり結びつきませんよね。

立川談志師匠曰く、「落語は江戸の風が吹く中で演じられるべきものである」。対して宮本氏は江戸時代の古書とか古地図が好きです。しいて言うならば「江戸」つながりでしょうか。

爆笑問題の太田光氏の著書『カラス』(1999年)の中で、2人は対談をしています。ちなみに太田氏は宮本氏の1歳上でほぼ同い年でなんです。

太田氏は、宮本氏がテレビ出演時にみせる、話しながら身振りが自然とついてきてしまう姿を見て「落語やったらいいと思うんだけど」と語っています。
彼が尊敬する立川談志師匠が追求している「イリュージョン(←おそらく、聞き手を訳わからないLVまで連れていってしまうこと)」を宮本氏に感じているようでした。
最終的には昭和の爆笑王、林家三平みたいになれる!とべた褒めでした。

僕はエレカシも落語も好きなので、何となく意図しているところがわかるような気がします。昔、フジテレビの「HEYHEYHEY!」のトークで観たあの姿は、正に爆笑王でした。

少し前、爆笑問題のラジオ「日曜サンデー」(2017/3/26)にゲスト出演した際も、太田氏は「絶対落語やった方が良い、うまくなる」と断言していました。落語家は耳とリズム感の良さは非常に重要だと思うので、ミュージシャンは向いているかもしれませんね。現にミッキー・カーチスさん落語もやっていてうまいですしね。

ちょっと今回は変わった話題でした。

<追伸>
6月16日(金)、TBS系列で放送される番組『A-Studio』に出演!
落語家、笑福亭鶴瓶師匠と共演。楽しみです。

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